心理カウンセラーに求められる資質

今話題を集めてる心理カウンセラーってなに?

心理カウンセラーに必要な技術や知識は学ぶことによって得られますが、高い技術や豊富な知識を持っているからといって、良い心理カウンセラーになれるとは限りません。心理カウンセラーは人の心と向き合う仕事なので、その人が持つ資質が大きく関わってきます。
では、良い心理カウンセラーとはどのような資質を持っている人なのでしょう。

 

●「人の話をよく聞ける」
心理カウンセラーの最も大切な仕事は「相談者の話を聞く」ということです。話を聞くといっても、ただボーっと聞いているだけではなく、真剣に話を聞き共感することができる人が心理カウンセラーには向いています。

 

●「自分の感情を出さない」
相談者の話を聞いていると、ついつい自分なりのアドバイスをしたくなってしまいます。しかし、個人的なアドバイスは心理カウンセリングには必要ありません。
根拠のないアドバイスは、相談者の悩みを大きくし悪化させてしまうこともあります。時にはとても危険な行為となってしまうのです。
そのため、どんなに相談者の話に共感しても、感情的にならない強い精神を持っていることが必要なのです。

 

●「純粋で温かい心」
やはり、人は優しい心を持った人に惹かれるものです。純粋な心で話を聞き、温かい心を持って接することで、相談者は悩みから救われるのです。
なかなか難しい資質ではありますが、こんな素敵な資質を持っている人には是非心理カウンセラーになってもらいたいものです。